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古代都市アレッポ




シリア 古代都市アレッポ

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地域別世界遺産
世界遺産-古代都市アレッポ
       Ancient City of Aleppo
世界遺産登録年→1986年
位置→シリア北部、ダマスカスから300km、トルコとの国境近く



概要
Ancient City of Aleppo(古代都市アレッポ)として世界遺産に登録されたアレッポは現在、200万人近い人口を擁し、首都ダマスカスに次いでシリア第2の都市でダマスカス同様に古い歴史を持つ(紀元前20世紀頃のヤムハド王国の首都であったと推測されており、世界最古の都市の1つ)。


ヤフマド、ヒッタイト、アレクサンダー大王、ローマ帝国、アラブ系イスラム教徒など支配者が変わったが、アレッポは西の地中海から東のユーフラテスを結ぶ交通の要衝として繁栄を続けた。


ランドマークはアレッポ城で、十字軍との戦争の際に、イスラム勢力の砦(本来は神殿だったもの要塞化)として使われた。



アレッポの石鹸
数千年前から作られているアレッポの石鹸はオリーブオイルとローレルオイル(月桂樹の油)、苛性ソーダでできた無添加石鹸で、肌にも環境にも優しい石鹸として人気がある。

シリア〜シリア・アラブ共和国
     Syrian Arab Republic
面積〜18.5万平方キロメートル
人口〜約1,900万人
首都〜ダマスカス
主要民族〜アラブ人 
主要言語〜アラビア語
主要宗教〜イスラム教
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