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世界遺産-ティパサ
Tipasa
登録年−1982年
登録区分−文化遺産
位置−アルジェリア |
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概要
アルジェリア沿岸部にある港町ティパサ

消滅した文化的伝統または文明の、証拠であり、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群の優れた例等として1982年にユネスコの世界遺産(文化遺産)となったティパサは、古代にフェニキア人(海上交易で活躍し北アフリカのカルタゴなど地中海各地に交易都市を建設した)の植民都市として建てられたのが街の起源とされるが、現在残る遺跡は、古代ローマ帝国時代の寺院、劇場、住居等から構成される。
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