ティパサ

ティパサは北アフリカ、アルジェリアにある街−


アルジェリアの世界遺産 ティパサ

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世界遺産-ティパサ
       Tipasa
登録年−1982年
登録区分−文化遺産
位置−アルジェリア


概要
アルジェリア沿岸部にある港町ティパサ
アルジェリア沿岸部にある港町ティパサ(Google Earth)
消滅した文化的伝統または文明の、証拠であり、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群の優れた例等として1982年にユネスコの世界遺産(文化遺産)となったティパサは、古代にフェニキア人(海上交易で活躍し北アフリカのカルタゴなど地中海各地に交易都市を建設した)の植民都市として建てられたのが街の起源とされるが、現在残る遺跡は、古代ローマ帝国時代の寺院、劇場、住居等から構成される。
地域別世界遺産
オセアニア

アルジェリア民主人民共和国
People's Democratic Republic of Algeria
面積-238万平方キロメートル
人口-約3,500万人
首都-アルジェ
主要民族-アラブ人、ベルベル人 
主要言語-アラビア語、ベルベル語、フランス語
主要宗教-イスラム教


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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