グアラニーのイエズス会伝道施設群

グアラニーのイエズス会伝道施設群はアルゼンチンの世界遺産-


アルゼンチンの世界遺産 グアラニーのイエズス会伝道施設群

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世界遺産-グアラニーのイエズス会伝道施設群: サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・マイヨール(アルゼンチン) サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡(ブラジル)
      Jesuit Missions of the Guaranis: San Ignacio Mini, Santa Ana, Nuestra Senora de Loreto and Santa Maria Mayor (Argentina), Ruins of Sao Miguel das Missoes (Brazil)
登録年-1983年、1984年(拡大)
登録区分-文化遺産
位置-アルゼンチン、ブラジル


概要
先住民グアラニー族に布教する為にイエズス会宣教師が建立したカトリック修道院、住居、学校などの跡がある。

-イエズス会-
イエズス会はローマ・カトリック教会修道会。
創立者はイグナチオ・デ・ロヨラ。スペイン・バスク出身で日本にもカトリックの布教に来たフランシスコ・ザビエルやポルトガル出身のルイス・フロイスもイエズス会の宣教師であった。
また、上智大学は1912年、教皇ピウス10世によって派遣されたイエズス会員によって立てられた。


1983年に、ブラジルのサン・ミゲル・ダス・ミソオエスが世界遺産登録され、1984年に、アルゼンチンのグアラニーのイエズス会伝道施設群: サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・マイヨールが拡大登録された。
地域別世界遺産
オセアニア

アルゼンチン共和国
Argentine Republic
面積−278万平方キロメートル
人口−約4,000万人
首都−ブエノスアイレス
主要民族−ヨーロッパ系(スペインの他、イタリア系が多い)
主要言語−スペイン語
主要宗教−カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

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