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世界遺産-バムとその文化的景観
Bam and its Cultural Landscape
世界遺産登録年→2004年
位置→イラン・ケルマーン州 |
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概要
2003年12月26日早朝、イランの首都テヘランの南東約1000キロのバムで、マグニチュード6の大地震が発生した。当時のハタミ・イラン大統領は、この地震で4万人が死亡と発表した。
地震が多い国イランにおいても最大級の大惨事となった。
古代の城塞跡アルゲ・バムはほぼ壊滅状態となった。
アルゲ・バム遺跡は、シルクロ−ドの交易拠点としてササン朝ペルシアの頃から栄えた街で、「死の町」と呼ばれる有名な観光名所だった。
2004年ユネスコは世界遺産委員会でアルゲ・バムの世界遺産への緊急登録を行うとともに、同時に危機遺産にも登録した。
登録されるとユネスコのワールドヘリテジファンドから復旧のための援助が行われるため危機遺産となった。 |
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イラン〜イラン・イスラム共和国
Islamic Republic of Iran
面積〜1,648,195平方キロメートル
人口〜約7,000万人
首都〜テヘラン
主要民族〜ペルシャ系、クルド系
主要言語〜ペルシャ語、クルド語
宗教〜イスラム教・シーア派が大多数
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