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世界遺産-バース市街
City of Bath
世界遺産登録年 →1987
位置→英国南部・エイヴォン県 |
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概要
イギリス南部のバースは古代から温泉が湧くことで知られ英語の「Bath」(風呂)の語源となったとの説もある。
ローマ帝国時代に建設されたローマ様式の大浴場が建設され保養地として栄えた。
現在、ローマ様式の浴場は、博物館になっている。
5世紀になってローマ帝国の衰退に伴いローマ人が撤退するとバースは廃れてしまった。
しかしながら、18世紀、ジョージ王朝時代にバースの再建が行われ、貴族階級の保養地として蘇った。
ジョージ王朝時代に建てられた全長180mの三日月型のロイヤル・クレッセント(30棟の集合住宅)などジョージア様式の建物が残ることでも知られる。
現在はイギリス国内随一の温泉場として栄えている。
バースはイギリス南部・エイヴォン県に位置する。
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