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世界遺産-ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群
世界遺産登録年→1990年、1992年・1999年(拡張)
位置→ドイツ・ベルリン都市圏
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| ドイツ |
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ドイツ〜正式国名・ドイツ連邦共和国
Federal Republic of
Germany
人口〜約8,500万人
面積〜35.7万平方キロメートル
首都〜ベルリン
宗教〜キリスト教が多数。北部プロテスタント、南部カトリック
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概略
ポツダム 米英ソの3巨頭トルーマン、チャーチル、スターリンが第2次大戦の戦後処理を話し合った「ポツダム会談」、「ポツダム宣言」の地として有名なポツダムはドイツのブランデンブルク州の首府。
首都ベルリンの広域地区ベルリン・ブランデンブルク圏に含まれベルリンからは約30kmと近い。 ポツダムの宮殿、公園群の中では1945
年に「ポツダム会談」が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿のほか、サン・スーシ宮殿も壮麗で知られる。 また、ポツダムは戦前、ドイツ映画産業の中心地であり映画撮影所、ポツダムのウーファ・スタジオ(ウーファ撮影所)がドイツ映画史上、大変重要な役割を果たしてきた。「嘆きの天使」(1930年・ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、主演マレーネ・ディートリッヒ)などドイツ映画の名作の多くがここで撮影された。
ベルリン ドイツ連邦の首都かつ最大の都市。 ベルリンの起源は13世紀で、長らく市内を流れるシュプレー川の水運を利用した交易を行う小さな町であった。 宗教戦争で母国フランスを追われたユグノー(プロテスタント)の流入により小さな町であったベルリンに当時最先端をはしっていたフランスの文化が流れ込み、当時、人口の3分の1ほどを占めたフランス系ユグノーの影響でモダンな都市となった。 現在でもベルリン市内にはフランス由来の地名が多い。
世界遺産:ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群・登録リスト <ポツダム> バーベルスベルク宮殿と庭園
ポツダム天文物理学研究所の天文台 サンスーシ宮殿と庭園 菩提樹の並木道 旧造園学校とカイザー駅 リントシュテット宮殿と庭園
ボルンシュテット王領地 ヴォルテールの道 ツェツィーリエンホーフ宮殿 プフィングストベルクのベルベデーレ
プフィングストベルクと新庭園の間 ユングフェルン湖 ザークロー地区のハイラント教会 ザークロー宮殿と庭園
ケーニヒスヴァルト
<ベルリン>
グリーニケ宮殿と庭園
グリーニケ国民公園
ニコルスケ地区
孔雀島
ベトヒャーベルク山
グリーニケの狩猟用別邸
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