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世界遺産-バミューダ諸島の古都セントジョージと要塞
世界遺産登録年 →2000
位置→北大西洋 |
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概略
17世紀初等からイギリスの植民地として開発されたバミューダ諸島の古都セントジョージとその要塞が2000年に世界遺産登録された。
現在のバミューダの首都はセントジョージではなく金融センターとして発展しているハミルトンでイギリスの植民地ながら独自の通貨バミューダドルを発行、タックス・ヘイブン、観光などで経済的に自立している。
タックスヘイブン
タックスヘイブンとは法人税や個人所得税、相続税などをゼロか低率にし、外国企業の登記上の本社などを呼び込んでいる地域。バミューダの他にケイマン諸島、アラブ首長国連邦のドバイやドーハ(バーレーン)、モナコ、アンドラ、リヒテンシュタイン、リベリアなどがある。これらの地域では外国の金融・保険会社などの進出が盛んで中心部には保険会社・銀行等が立ち並ぶ。

北大西洋に浮かぶバミューダ諸島
バミューダはニューヨークなどアメリカ東海岸の大都市から近いこともあり、アメリカ系企業の進出が盛ん。
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