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世界遺産-古代都市ボスラ
Ancient City of Bosra
世界遺産登録年→1980
位置→シリア南部 |
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概要
ヨルダンとの国境に近いシリア南部のボスラ地方は、火山帯であるがゆえに建物に黒い玄武岩(火山岩)を使用している。
ボスラに多く残る古代遺跡(ローマ劇場など)も黒い玄武岩を建材としている。
ボスラはローマ皇帝トラヤヌスの時代(2世紀)にローマ帝国の属州となり、アラビア州の州都に定められ繁栄しローマ劇場などが建設された。
ボスラのローマ劇場は中東地域に残るものとしては最大規模でほぼ完全な形で残っている。
Ancient City of Bosra(古代都市ボスラ)として1980年に世界遺産に登録された。
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