ブラジリア

ブラジリアは南米ブラジルの首都。-


ブラジルの世界遺産 ブラジリア

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世界遺産-ブラジリア
      Brasilia
登録年−1987年
登録区分−文化遺産
位置−ブラジル


概要
1987年にブラジリアは世界遺産に登録されたが建設されて40年未満という都市が登録されたのは異例中の異例。


飛行機をイメージした未来的設計のブラジリア全体像

翼を広げた鳥にもたとえられる。


ブラジリアは、ブラジル連邦の首都で中部の標高約1100mの高原地帯に建設された人口約250万人の計画都市。


1956年大統領ジュセリーノ・クビチェックの 提唱で、「 50年の進歩を5年間で 」でいう スローガンのもとブラジル高原の未開地を切り開いて創られた世界最大の計画都市。
地域別世界遺産
オセアニア

ブラジル連邦共和国
Federative Republic of Brazil
面積ー851.2万平方キロメートル
人口ー約1億9,000万人
首都ーブラジリア
民族ーヨーロッパ系白人(約50%)、混血(約40%)、その他(アフリカ系、アジア系等)
主要言語ーポルトガル語
主要宗教ーカトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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