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世界遺産-ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像
Town Hall and Roland on the Marketplace of Bremen
世界遺産登録年→2004
位置→ドイツ北部 |
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概要
童話「ブレーメンの音楽隊」で有名なブレーメン。
ブレーメンは14世紀頃からハンザ同盟の主要都市として栄えたドイツ・メルヘン街道の街で童話「ブレーメンの音楽隊」で知られる。
かつては共和制の自治都市であったブレーメンは現在においても、自由ハンザ都市ブレーメンを名乗り、ハンブルグ同様にブレーメン1市だけで1つの州を形成している、ドイツでも最も古い歴史を持つ都市の1つである。
15世紀にゴシック様式で建てられたあと、17世紀にルネッサンス様式で改築されたマルクト広場の市庁舎がブレーメンのランドマークで正面はローランドの像があります。
ハンザ同盟
ハンザとは中世、北ヨーロッパ(主にドイツ)の商人の組合、ギルドのことで13世紀から17世紀頃までの間、北ヨーロッパ、バルト海などの領域で都市同盟を結び商業上だけではなく政治的にも大きな影響力を持った。ハンザとは古ドイツ語で仲間、旦那などを意味した。
中心都市はハンザの女王と呼ばれたリューベック。
ローランド
中世の英雄騎士で「ローランの歌」に登場。
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