|
|
|
世界遺産-ブッダガヤの大菩提寺
Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya 世界遺産登録年→2002 位置→インド東部
|
|
| インド |
|
|
インド〜India 面積→3,287,263平方キロメートル 人口→約10億4,000万人 首都→ニューデリー 主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系 主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。 サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。 主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、 キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、
仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。
|
|
|
概要 大菩提寺はブッダガヤの仏教寺院、シッダールタ(釈迦)が悟りを開いたところであるため仏教徒にとっては聖地。
ブッダガヤはインドビハール州パトナからおよそ96km離れたところに位置している。
伝説によると、紀元前およそ530年、僧として放浪しているシッダールタがガヤの近くのガンジス川の支流ナイランジャナー川の森の岸に着いたと言います。
そこで、シッダールタが天竺菩提樹(テンジクボダイジュ)のであぐらをかいて座り、目を閉じ瞑想、座禅を組みました。そこでシッダールタは彼が求めた啓発と答えに達し悟りを開いたという。後で木はブッダの木、ゴータマ・ブッダの菩提樹と呼ばれるようになった。
|