ブエノスアイレス

-ブエノスアイレスは南米アルゼンチンの都市-


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ブエノスアイレス
buenosaires


概要
ブエノスアイレイス
ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるヨーロッパ風の重厚な建物が立ち並ぶ大都会で人口約300万、郊外まで含めると1000万人を超える。
アルゼンチンは南米では最も白人比率の高い国。特徴としては他の南米諸国に比べイタリア系の移民が多い。
アメリカに移民したイタリア人には南部出身者が多いがアルゼンチンに移民したイタリア系には中部、北部のイタリア人が多いとされる。特にジェノバからの移民は多く「母を訪ねて3000里」の主人公もジェノバからアルゼンチンへの出稼ぎに行った母を捜す少年の話。
アルゼンチン人の多くはイタリア語のアクセントの強い独特のスペイン語を話す。
第一次世界大戦、第二次世界大戦ともに参戦せずに大戦中は穀物を大量に各国に輸出して莫大な利益を上げた。そのため
20世紀前半までは世界でも屈指の富裕国であった。
地域別世界遺産
オセアニア

アルゼンチン共和国
Argentine Republic
面積−278万平方キロメートル
人口−約4,000万人
首都−ブエノスアイレス
主要民族−ヨーロッパ系(スペインの他、イタリア系が多い)
主要言語−スペイン語
主要宗教−カトリック


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当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。

世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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