概要 ブエノスアイレイス
ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるヨーロッパ風の重厚な建物が立ち並ぶ大都会で人口約300万、郊外まで含めると1000万人を超える。
アルゼンチンは南米では最も白人比率の高い国。特徴としては他の南米諸国に比べイタリア系の移民が多い。
アメリカに移民したイタリア人には南部出身者が多いがアルゼンチンに移民したイタリア系には中部、北部のイタリア人が多いとされる。特にジェノバからの移民は多く「母を訪ねて3000里」の主人公もジェノバからアルゼンチンへの出稼ぎに行った母を捜す少年の話。
アルゼンチン人の多くはイタリア語のアクセントの強い独特のスペイン語を話す。
第一次世界大戦、第二次世界大戦ともに参戦せずに大戦中は穀物を大量に各国に輸出して莫大な利益を上げた。そのため
20世紀前半までは世界でも屈指の富裕国であった。
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