ブハラ旧市街




ウズベキスタン・ブハラ旧市街

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地域別世界遺産
世界遺産-ブハラ旧市街
     Historic Centre of Bukhara
世界遺産登録年→1993
位置→中央アジア・旧ソ連邦、ウズキスタン共和国



概要
古代のこの地方ではアーリア系民族のソグド人がシルクロード交易の拠点を築き ソグディアナと呼ばれるオアシス都市国家が建設された。


ソグド人たちは東西交易の仲介者として活躍し、 隋唐時代の中国の記録には「安国」という名称で登場。


現在のブハラという街の由来はサンスクリット語の僧院と言う意味からきている。


12世紀後半にモンゴル軍の攻撃を受け、数万の軍を擁し、強固な要塞を持つ都市だったものの徹底的に破壊された。
その後モンゴル帝国の継承政権のひとつで、中央アジア一帯の地域を支配したチムール帝国時代にブハラは再興された。

ウズベキスタン
正式名称→ウズベキスタン共和国
     Republic of Uzbekistan
面積〜44万7,400平方キロメートル
人口〜約2700万
首都〜タシケント
主要言語〜ウズベク人はトルコ系のウズベク語、タジク人はイラン語系のタジク語。
ウズベキスタン・メモ
ブハラ・ハン国ー当地で栄えた王朝
ブハラ・ハン国は、16世紀初頭から20世紀初頭まで、ゼラフシャン川流域、ヌル・アタ山地、アムダリア川流域に栄えた、モンゴル帝国ジョチ・ウルスの王統の流れを汲む、テュルク系イスラム王朝。


隣国
ウズベキスタンの第2の勢力としてタジク人が同国に居住する一方で、隣国のタジキスタンにウズベク人が第2の民族として存在する。
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