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世界遺産-アンコール
Angkor
登録年−1992年
登録区分−文化遺産
位置−カンボジア |
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概要
1992年にユネスコ世界遺産に登録されたアンコール(Angkor)は東南アジア、カンボジアにあるアンコール王朝時代に建てられた世界で最大級の石造遺跡群。

アンコールトム-(Angkor Thom)全景

アンコールトム・バイヨン寺院-(Angkor Thom Bayon Temple)

アンコールワット-(Angkor Wat)全景
アンコールワット、アンコールトム等で構成されるアンコール遺跡群はクメール人によって築かれたクメール帝国時代の遺跡。
9世紀頃〜13世紀頃にかけて建設されたと推測されている。
クメール帝国の崩壊に伴い、遺跡は密林に放置され、人々から忘れ去られていたが、1860年、
フランスの学者アンリ・ムオにより発見され、アンコール遺跡群は、一躍、脚光を浴びるに至った。 |
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