アンコール

-アンコールは東南アジア、カンボジアにある巨大石造遺跡群-


カンボジアの世界遺産 アンコール

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世界遺産-アンコール
       Angkor 
登録年−1992年
登録区分−文化遺産
位置−カンボジア


概要
1992年にユネスコ世界遺産に登録されたアンコール(Angkor)は東南アジア、カンボジアにあるアンコール王朝時代に建てられた世界で最大級の石造遺跡群。


アンコールトム(Google Earth)
アンコールトム-(Angkor Thom)全景


アンコールトム・バイヨン寺院(Google Earth)
アンコールトム・バイヨン寺院-(Angkor Thom Bayon Temple)


アンコールワット(Google Earth)
アンコールワット-(Angkor Wat)全景


アンコールワット、アンコールトム等で構成されるアンコール遺跡群はクメール人によって築かれたクメール帝国時代の遺跡。
9世紀頃〜13世紀頃にかけて建設されたと推測されている。
クメール帝国の崩壊に伴い、遺跡は密林に放置され、人々から忘れ去られていたが、1860年、
フランスの学者アンリ・ムオにより発見され、アンコール遺跡群は、一躍、脚光を浴びるに至った。
地域別世界遺産
オセアニア


カンボジア王国
Kingdom of Cambodia
面積-18.1万平方km
人口-約1400万人
首都-プノンペン
主要民族-カンボジア人(クメール系)
主要言語-カンボジア語(南アジア語族=オーストロアジア語族)

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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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