プレアヴィヒア寺院

-プレアヴィヒアはカンボジア北部、タイ国境に近くに位置し、両国で領土紛争となっている-


カンボジアの世界遺産 プレアヴィヒア寺院

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世界遺産-プレアヴィヒア寺院
       Temple of Preah Vihear 
登録年−2008年
登録区分−文化遺産
位置−カンボジア


概要
2008年にユネスコ世界遺産に登録されたプレアヴィヒア寺院(Temple of Preah Vihear)は東南アジア、カンボジアの北部にあるプレアヴィヒア州にある9世紀に建立されたヒンズー教寺院。


カンボジア北部、タイ国境(黄線)に近いプレアビヒア

プレアヴィヒア寺院は1962年にオランダ・ハーグにある国際司法裁判所-ICJ(International Court of Justice)の裁定によりカンボジア領への帰属が認められているもののタイ国境と隣接するプレアヴィヒア地方はカンボジア・タイ両国の主張する国境線が異なっている。長年に渡りカンボジア・タイ両国間での国境紛争となっており、両国軍が何度も交戦している。
地域別世界遺産
オセアニア


カンボジア王国
Kingdom of Cambodia
面積-18.1万平方km
人口-約1400万人
首都-プノンペン
主要民族-カンボジア人(クメール系)
主要言語-カンボジア語(南アジア語族=オーストロアジア語族)

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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
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