|
世界遺産-ミグアシャ国立公園
Miguasha National Park
登録年−1999年
登録区分−自然遺産
位置−カナダ |
|
概要

ミグアシャ国立公園はカナダのフランス語圏の州であるケベック州のガスペ半島に位置する。
デボン紀に存在していた魚の化石が存在する点等が「地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であり、生物の記録における重要な自然地理的特性を持つ等としてユネスコ世界遺産の自然遺産に登録された。
|
|
|
|
カナダ−カナダ
Canada
面積−997.1万平方キロメートル
人口−約3,200万人
首都−オタワ
主要言語−英語、ケベック州はフランス語と英語
主要宗教−ローマ・カトリック、プロテスタント |
|
|
|
|
|
    
|
当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。
世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、
登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので
文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。 |
|