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世界遺産-イースター島・ラパヌイ国立公園
Rapa Nui National Park
登録年−1995年
登録区分−自然遺産
位置−チリ |
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概要 南アメリカに位置するチリ共和国の領土であるイースター島は巨大な石像、モアイ像で有名である。
モアイ像で有名なモアイ文明の崩壊、滅亡は「森林の伐採」によるものらしい。
ポリネシア系の人たちが住んでいたイースター島はかつて森林に恵まれた島だった。
しかし、大規模な森林破壊、環境破壊が行われ、島の環境は激変し、やがてモアイ文明は滅亡した。
モアイ復元ー日本人技術者の協力によって15のモアイ像が戻った。
イースター島のアフ・トンガリキ遺跡は日本のタダノ社のクレーンの提供と資金援助により復元された。
タダノ社は企業のメセナ活動の一環として、モアイを救うべく「イースター島モアイ修復プロジェクト」を発足させアフ(祭壇)の再建に取り組んだ。 |
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