雲岡石窟

-雲岡石窟は武周山の南麓にある古代の仏教石窟寺院-


中国の世界遺産 雲岡石窟

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世界遺産-雲岡石窟
      Yungang Grottoes 
登録年−2001年
登録区分−文化遺産
位置−中国


概要
雲岡石窟は中国北部山西省大同市16km西に位置する武周山の南麓にある古代の仏教石窟寺院。


約1kmにわたって約200の石窟があり甘粛省敦煌の莫高窟石窟、洛陽の竜門石窟とともに中国の三大石窟の一つとされている。


北方のトルコorモンゴル系騎馬民族・鮮卑が中国の北部を制圧(鮮卑族は439年に華北を統一し北魏という王朝を打ちたて漢民族は南方へ逃れ、南朝政権を打ちたてた)したことにより、石窟が開始された。
北魏時代の460年に石窟がはじまり、524年頃に、ほぼ完成したとされる。
地域別世界遺産
オセアニア


中華人民共和国
People's Republic of China
面積−960万平方キロメートル
人口−約13億人
首都−北京
主要民族−漢民族が総人口の9割、55の少数民族
言語−中国語

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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
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[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
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[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
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