ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群

-ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群はチベット仏教の中心地-


中国チベット自治区 ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群

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世界遺産-ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群
      Historic Ensemble of the Potala Palace, Lhasa
登録年−1994,2000,2001年
登録区分−文化遺産
位置−中国チベット自治区


概要
ポタラ宮
    
チベットは、インドと中国の2大国の中間に位置する地域。
先祖伝来のシャーマニズムとインドから輸入した密教をベースに独自のチベット仏教を築き上げた。
世界遺産に登録されているラサのポタラ宮はチベット仏教の中心地で高さ117m、南北313m、東西420mもの巨大な宮殿。


満州族の清王朝による支配に続いて中国人民解放軍による支配を受け、チベット仏教の指導者ダライ・ラマはインドへ亡命した。
現在は中国チベット自治区が置かれている。
地域別世界遺産
オセアニア


中華人民共和国
People's Republic of China
面積−960万平方キロメートル
人口−約13億人
首都−北京
主要民族−漢民族が総人口の9割、55の少数民族
言語−中国語

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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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