マルペロ動植物保護区

-マルペロ動植物保護区はコロンビアの世界遺産-


コロンビアの世界遺産 マルペロ動植物保護区

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世界遺産-マルペロ動植物保護区
       Malpelo Fauna and Flora Sanctuary
登録年−2006年
登録区分−自然遺産
位置−コロンビア


概要
マルペロ島
マルペロ島は、南米大陸の国コロンビア共和国から西に約500km離れた太平洋上に浮かぶコロンビア領の岩島。マルペロ島(350ha)と周囲の海洋環境(85万7150ha)を対象に世界遺産登録された。この広大な保護区は太平洋で最も大きい禁漁区で、シュュモクザメ、ジンベイザメ始めとする多くの希少な海洋種の生息地となっている。また、火山活動により形作られた美しい岩島は世界有数のダイビングスポットの1つとして広く認識されている。
地域別世界遺産
オセアニア

コロンビア共和国
Republic of Colombia
面積-1,139,000平方キロメートル
人口-約4500万
首都-ボゴタ
主要民族-混血(75%)、ヨーロッパ系(20%)、その他(5%)
主要言語-スペイン語
主要宗教-カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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