グアナカステ保全地域

−グアナカステ保全地域はコスタリカの世界遺産-


コスタリカの世界遺産 グアナカステ保全地域

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世界遺産-グアナカステ保全地域
       Area de Conservacion Guanacaste
登録年−1999年、2004年(拡張)
登録区分−自然遺産
位置−コスタリカ共和国


概要

グアナカステ保全地域は、中米の国コスタリカ共和国が定めた保全地域のこと。
1999年に、グアナカステ保全地域に含まれるフンキリャル湾国立野生生物保護区、オリソンテス試験森林グアナカステ国立公園、サンタ・ロサ国立公園、リンコン・デ・ラ・ビエハ火山国立公園がユネスコ世界遺産に自然遺産として登録され、2004年に、サンタ・エレナ地区が登録された。
地域別世界遺産
オセアニア

コスタリカ共和国
Republic of CostaRica
面積-51,100平方キロメートル
人口-約450万
首都-サンホセ
主要民族-スペイン系と先住民の混血(95%)、その他(アフリカ系、先住民)
主要言語-スペイン語
主要宗教-カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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