ドブロブニク旧市街

-ドブロブニクはクロアチアの最南端に位置する港町-


クロアチアの世界遺産 ドブロブニク旧市街

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世界遺産-ドブロブニク旧市街
      Old City of Dubrovnik
登録年−1979年
登録区分−文化遺産
位置−クロアチア


概要
別称でラグーザとも呼ばれるクロアチア共和国の港町ドブロブニクは、13世紀以降、イタリアのヴェネチア、ジェノバなどと並ぶ地中海交易の拠点都市として栄え、発展しました。
それ以来、ドブロブニクの市民たちは美しい街を守ってきました。


ドブロブニクはイタリアの対岸にあり「アドリア海の真珠」と称えられる。



英国劇作家バーナード・ショウが「ドブロブニクを見ずして天国を語ることなかれ」と語ったほど美しい城塞都市で、宮崎駿監督の映画「魔女の宅急便」はドブロブニクが舞台と噂される他、ハリウッドのクロアチア系俳優のジョン・マルコビッチはドブロブニクに別荘を持っているという。
15〜16世紀にベネチアと並ぶ貿易都市として栄えた。
1991年に始まった旧ユーゴスラビア内戦で破壊されたものの現在は修復されている。
地域別世界遺産
オセアニア


クロアチア共和国
Republic of Croatia
面積ー5万6,542平方キロメートル
人口ー444万人
首都ーザグレブ
公用語ークロアチア語
主要宗教ーカトリック
主要民族ークロアチア人(南スラブ系)


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
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自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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