スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿

-スプリットは旧ユーゴスラビア連邦クロアチア南部、アドリア海東海岸ダルマチア地方に位置する-


クロアチアの世界遺産 スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿

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世界遺産-スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿
      Historic Complex of Split with the Palace of Diocletian
登録年−1979年
登録区分−文化遺産
位置−クロアチア南部


概要
クロアチア南部ダルマチア地方の港町スプリットのローマ帝国皇帝ディオクレティアヌス(245年 - 313年/在位284年 - 305年)の宮殿と旧市街が1979年世界遺産に登録された。
スプリットには3世紀に建てられたディオクレティアヌスの邸宅の城壁が今も残る。


3世紀に建てられたディオクレティアヌスの邸宅の城壁が今も残る。
邸宅はディオクレティアヌスがローマ帝国皇帝を退位後に余生を過ごしたという。
地域別世界遺産
オセアニア


クロアチア共和国
Republic of Croatia
面積ー5万6,542平方キロメートル
人口ー444万人
首都ーザグレブ
公用語ークロアチア語
主要宗教ーカトリック
主要民族ークロアチア人(南スラブ系)


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

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