旧ヴィクトリア・ターミナス駅




チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

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世界遺産-チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
     (旧ヴィクトリア・ターミナス駅)
     Chhatrapati Shivaji Terminus
世界遺産登録年→2004
位置→インド・ムンバイ



インド
インド〜India
面積→3,287,263平方キロメートル
人口→約10億4,000万人    
首都→ニューデリー
主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系
主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。
サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。
主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、
キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、 仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。

概要
イギリスの植民地時代に作られたため、以前は建造当時のイギリスのビクトリア女王にちなみヴィクトリア・ターミナス駅(Victoria Terminus)と呼ばれていたが、1996年に当時のインド運輸大臣の依頼でチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(Chhatrapati Shivaji Terminus)に改名されました。


建築家のフレドリック・ウィリアムズ・スティーブンスによって設計されて、建設は1878年に始まり、1888年に完成した。


英語表記のChhatrapati Shivaji Terminusを省略して、地元ムンバイの市民からはCSTで呼ばれるケースが多い。インドのセントラル鉄道の本部であり、インドで最も乗客数の多い駅の1つ。


インドメモ
インドメモ
インド人のイメージとして「頭にターバンを巻いたて髭をたくわえている」姿が定着しているが、大多数のインド人はターバンは巻いておらず、ひげもたくわえていない。
ターバンを巻いた独特の姿はシーク教徒であるケースがほとんど。
カースト制度を持たないシーク教徒は職業を自由に選べるゆえ海外にまで飛躍して仕事をしているケースもあるためイメージが広がったと思われる。
日本在住のインド人にもシーク教徒がおり、西日本を中心にチェーン展開しているナーナック(nanak)の経営者もインド人シーク教徒の兄弟。


ナーナック(nanak)
本場のインド料理専門レストランチェーン。
インド・カレー、タンドール料理、ナン・ライス料理など各種メニューが揃う。
インド製品輸入・卸売業も行っている。
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