オールド・ハバナとその要塞群

ハバナはキューバの首都。-


キューバの世界遺産 オールド・ハバナとその要塞群

世界遺産

TOP南北アメリカの世界遺産>オールド・ハバナとその要塞群

世界遺産-オールド・ハバナとその要塞群
      Old Havana and its Fortifications
登録年−1982年
登録区分−文化遺産
位置−中米キューバ共和国、キューバ島北西沿岸のフロリダ海峡に接する地点


概要
ハバナ
 
ハバナはキューバの首都。
キューバ島北西沿岸のフロリダ海峡に接する地点に位置し、カリブ海域における最大の都市で人口は200万人。
ハバナの旧市街は世界遺産にも登録されているほど美しく、歴史を感じる趣のある街並みながら老朽化がかなり進んでいるため修復が望まれる建物が多い。


ハバナはノーベル文学賞を受賞した文豪アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway, 1899年 - 1961年)が晩年を過ごした街(ハバナ市郊外にある「フィンカ・ビヒーア邸」で暮らした)。
ヘミングウェイは生涯の約3分の1にあたる22年という長い年月をキューバで過ごした。
ピューリッツアー賞受賞の名作『老人と海』(The Old Man and The Sea・1952年・初版ライフ誌)はハバナにて執筆された。
地域別世界遺産
オセアニア

キューバ共和国
Republic of Cuba
面積−110,922平方キロメートル
人口−約1,100万人
首都−ハバナ
主要民族−スペイン系、混血、アフリカ系等
主要言語−スペイン語
主要宗教−カトリック、サンテリア(アフリカ系移民の信仰とカトリックが融合したもの)


-
当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。

世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
Copyright 世界遺産 All Rights Reserved.