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世界遺産-古代都市ダマスカス
Ancient City of Damascus
世界遺産登録年→1979年
位置→シリア |
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概要
ダマスカス
ダマスカスは人口は約200万人のシリアの都市。
エジプト、メソポタミア、地中海地域を結ぶ交通の要衝として、紀元前3000年ごろに形成され「世界一古くから人が住み続けている都市」として知られる。
世界で最古の都市の1つだが、ダマスカスが重要な都市として浮上したのは紀元前10世紀にアラム人による王国の首都が置かれて以降。
ダマスカスの歩み
紀元前
15世紀: エジプト人によって征服された。
10世紀: アラム人がアラム王国建国、ダマスカスを首都に定める。
732: アッシリアによって征服される。
7世紀: バビロニア人によって征服される。
6世紀: ペルシャ人によって征服される。
64: ローマ帝国によって征服される。
紀元後
1世紀: キリスト教がダマスカスにもたらされ、重要なキリスト教の町になる。
4世紀: ローマ帝国を継ぐビザンツ帝国の一部になる。
661: ダマスカスはイスラム教の世界の中心の都市のひとつになる。
705: 当時のイスラム世界の最も大きいモスクの建造が始まる。
1401年: ティムールがダマスカスを侵略し、略奪する。 彼は職人および労働者の多数を奴隷として動かせた。 ダマスカスは大きな打撃を受けた。
1516年: ダマスカスはオスマン帝国の一部になる。 ダマスカスは重要な商業都市として復活。
1860年: キリスト教を弾圧し4分の1のクリスチャンが亡くなり 生存者の多くはアメリカ大陸に移住することを選ぶ。
1903年: ダマスカス大学創設。
1920年: フランス軍がダマスカス侵攻。
1925年: フランス軍隊は反乱を鎮めるためにダマスカスを攻撃。
1946年: ダマスカスはシリアの首都になった。 |