スリランカの世界遺産




スリランカ・ダンブッラの黄金寺院

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世界遺産-ダンブッラの黄金寺院
    Golden Temple of Dambulla
世界遺産登録年→1991
位置→スリランカ中部



スリランカ
スリランカ〜正式名:スリランカ民主社会主義共和国
Democratic Socialist Republic of Sri Lanka
面積〜65,607平方キロメートル
人口〜約2,000万人
首都〜スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
主要民族〜シンハラ人、タミル人
主要言語〜シンハラ語(印欧語族インド・イラン語派)、タミル語(ドラビダ語族)
主要宗教〜仏教徒、ヒンズー教徒、イスラム教徒、キリスト教徒(カトリック)

概要
スリランカのほぼ中央部に位置するダンブッラの黄金寺院はスリランカにおける最大の仏教の石窟寺院で岩山の中腹にある石窟には、シンハラ王朝時代の紀元前1世紀頃から始まり(タミール軍勢力との抗争の勝利を記念して作られたと伝えられている)、以後何世紀もの間、増改築を重ねた100体を優に超す仏像が彫られている。



寺院群は壁画と仏像に彩られた5つの石窟により構成されており、寺院の仏像多くが金箔で覆われているためダンブッラの黄金寺院(Golden Temple of Dambulla)と呼ばれている。


スリランカメモ
アントン・ウィッキー(Anton Wicky)さん
スリランカから来日。かつて放送されていた日本テレビ放送網系列の朝の情報番組「ズームイン朝!」のコーナー「ウィッキーさんのワンポイント英会話」の出演で有名。


トーマス・リプトン卿ースリランカで広大な茶園を経営
スコットランド生まれの「紅茶王」。現在はユニリーバ傘下の紅茶メーカーリプトンの創設者。
かつてセイロンと呼ばれていたスリランカで広大な茶園を営み「茶園から直接ティーポットへ」のスローガンで、栽培から販売にいたるまでリプトン社が一貫して行う手法により、紅茶ブームを巻き起こした。

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