ダージリン・ヒマラヤ鉄道




インド・ダージリン・ヒマラヤ鉄道

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世界遺産-インドの山岳鉄道群
    Mountain Railways of India
世界遺産登録年→1999,2005
位置→インド北東部西ベンガル州



インド
インド〜India
面積→3,287,263平方キロメートル
人口→約10億4,000万人    
首都→ニューデリー
主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系
主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。
サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。
主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、
キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、 仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。

概要
ダージリン・ヒマラヤ鉄道として1999年に世界遺産登録されたあと、2005年にニルギリ山岳鉄道が追加登録された。
ダージリン・ヒマラヤ鉄道はかつて「おもちゃの列車」と愛称で呼ばれた。
第2次世界大戦の間、ダージリン・ヒマラヤ鉄道は英国側の軍人と軍隊の必需品をキャンプへ運搬するために不可欠な役割を演じました。


ダージリン (Darjeeling)
インド北東部ヒマラヤ山麓の霧深い高地に位置するダージリンは紅茶の名産地として知られる。
スリランカのウバ紅茶、中国のキーマン紅茶(祁門紅茶)と並び世界の3大紅茶の1つ。


インドメモ
インドメモ
インド人のイメージとして「頭にターバンを巻いたて髭をたくわえている」姿が定着しているが、大多数のインド人はターバンは巻いておらず、ひげもたくわえていない。
ターバンを巻いた独特の姿はシーク教徒であるケースがほとんど。
カースト制度を持たないシーク教徒は職業を自由に選べるゆえ海外にまで飛躍して仕事をしているケースもあるためイメージが広がったと思われる。
日本在住のインド人にもシーク教徒がおり、西日本を中心にチェーン展開しているナーナック(nanak)の経営者もインド人シーク教徒の兄弟。


ナーナック(nanak)
本場のインド料理専門レストランチェーン。
インド・カレー、タンドール料理、ナン・ライス料理など各種メニューが揃う。
インド製品輸入・卸売業も行っている。
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