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世界遺産−イースター島・ラパヌイ国立公園
Rapa Nui National Park
世界遺産登録年ー1995年
位置ーチリ共和国イースター島
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チリ〜チリ共和国
Republic of Chile
面積〜756,000平方キロメートル
人口〜約1,700万人
首都〜サンティアゴ
主要民族〜スペイン系
主要言語〜スペイン語
主要宗教〜カトリック
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概要
南アメリカに位置するチリ共和国の領土であるイースター島は巨大な石像、モアイ像で有名である。
モアイ像で有名なモアイ文明の崩壊、滅亡は「森林の伐採」によるものらしい。
ポリネシア系の人たちが住んでいたイースター島はかつて森林に恵まれた島だった。
しかし、大規模な森林破壊、環境破壊が行われ、島の環境は激変し、やがてモアイ文明は滅亡した。
モアイ復元ー日本人技術者の協力によって15のモアイ像が戻った。
イースター島のアフ・トンガリキ遺跡は日本のタダノ社のクレーンの提供と資金援助により復元された。
タダノ社は企業のメセナ活動の一環として、モアイを救うべく「イースター島モアイ修復プロジェクト」を発足させアフ(祭壇)の再建に取り組んだ。
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