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世界遺産-サンガイ国立公園
Sangay National Park
登録年−1983年
登録区分−自然遺産
位置−エクアドル |
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概要
エクアドルのモロナ・サンティアゴ州、チンボラソ州、トゥングラワ州の三州にまたがるサンガイ国立公園はランドマークである標高5000メートルを超える活火山サンガイ山が公園の名称の由来となった。サンガイ山に加えて、同じく5000メートルを超えるトゥングラワ山という2つの活火山を抱えるサンガイ国立公園は、雪で覆われた山頂とと平野、森林の間には、著しく気候、環境の相違があり、熱帯雨林から氷河までを内包している。
また、サンガイ国立公園はアンデス・コンドル(Andean condor)を始めとする多数の固有種が生存していることでも知られる。 |
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