サンガイ国立公園

-サンガイ国立公園はエクアドルの世界遺産-


エクアドルの世界遺産 サンガイ国立公園

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世界遺産-サンガイ国立公園
       Sangay National Park
登録年−1983年
登録区分−自然遺産
位置−エクアドル


概要
エクアドルのモロナ・サンティアゴ州、チンボラソ州、トゥングラワ州の三州にまたがるサンガイ国立公園はランドマークである標高5000メートルを超える活火山サンガイ山が公園の名称の由来となった。サンガイ山に加えて、同じく5000メートルを超えるトゥングラワ山という2つの活火山を抱えるサンガイ国立公園は、雪で覆われた山頂とと平野、森林の間には、著しく気候、環境の相違があり、熱帯雨林から氷河までを内包している。
また、サンガイ国立公園はアンデス・コンドル(Andean condor)を始めとする多数の固有種が生存していることでも知られる。
地域別世界遺産
オセアニア

エクアドル共和国
Republic of Ecuador
面積-25.6万平方キロメートル
人口-約1400万
首都-キト
主要民族-メスティソ(80%)、白人(10%)、その他(10%)
主要言語-スペイン語
主要宗教-カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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