聖カトリーナ修道院地域

聖カトリーナ修道院地域はエジプトのシナイ山の麓にある峡谷にある修道院。−


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世界遺産-聖カトリーナ修道院地域
      Saint Catherine's Monastery
登録年−2002年
登録区分−文化遺産
位置−エジプト、シナイ半島


概要
エジプト、シナイ山にたたずむ聖カトリーナ修道院
シナイ山にたたずむ修道院(Google Earth),シナイ山は「旧約聖書」,出エジプト記にも記されている聖なる山。

聖カトリーナ修道院は北アフリカ、
エジプトのシナイ山の麓にある峡谷にたたずむギリシャ正教様式、東方正教会の修道院。
4世紀に建てられた修道院内には、
ローマ皇帝ユスティニアヌスによって建てられた礼拝堂、東方正教会で最も古いモザイク、2,000点を超えるイコンが今も残る。


シナイ山
シナイ山は、預言者のモーセが神から十戒を授かったと伝えられている聖なる山。
『旧約聖書』・出エジプト記に記されている。
地域別世界遺産
オセアニア

エジプト
エジプト-エジプト・アラブ共和国
      Arab Republic of Egypt
面積−約100万平方キロメートル
人口−約7,000万強
首都−カイロ
主要民族−アラブ人
言語−アラビア語
宗教−イスラム教、コプト教(キリスト教の宗派)


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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