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世界遺産-エローラ石窟寺院群
世界遺産登録年→1983
位置→インド・アウランガーバード近郊、インド西海岸の国際都市ムンバイの北東
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| インド |
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インド〜India
面積→3,287,263平方キロメートル
人口→約10億4,000万人
首都→ニューデリー
主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系
主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。
サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。
主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、
キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、 仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。
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概要
エローラ石窟寺院群はインドの諸宗教(ヒンズー教、ジャイナ教、仏教)の寺院が渾然一体となり同居しており崖に34の石窟が掘られている。
ヒンズー教
古代のヴェーダ聖典などバラモン教の系譜を受け継ぐインドの民族宗教。
仏教
現在のネパールのシャカ族の王子として生まれた釈迦(本名・ゴータマ・シッダッタ、ゴータマが姓で、シッダッタが名)を開祖に持つ世界宗教。
ジャイナ教
ゴータマ・シッダッタとほぼ同時代の宗教家マハーヴィーラを師と仰ぎ、
インドの民族宗教で不殺生の戒律を持つ。
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