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世界遺産-イスファハーン・イマーム広場
世界遺産登録年→1979年
位置→イラン中部、首都テヘランの南約330キロ、イラン高原の標高1600m。
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| イラン |
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イラン〜イラン・イスラム共和国
Islamic Republic of Iran 面積〜1,648,195平方キロメートル 人口〜約7,000万人 首都〜テヘラン 主要民族〜ペルシャ系、クルド系 主要言語〜ペルシャ語、クルド語 宗教〜イスラム教・シーア派が大多数
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概要
「イスファハーンは世界の半分」と称えられたイランを代表するオアシス都市。
7世紀にイスラム帝国の支配下に入った。
11世紀にブワイフ王朝の間に都市の基盤が築かれた。
11世紀後半からセルジュク王朝時代に更なる発展を遂げる。
その後、モンゴル帝国とティムール帝国の攻撃、侵略を受けた。
16世紀にペルシャ系サファヴィー朝のアッバス1世の時代に首都となる。イスファハーンが栄華を極め最盛期を迎えたのは、このサファヴィー朝アッバース1世の時代。
サファヴィー朝の時代にイマーム広場をはじめ絢爛豪華な宮殿やモスクなどが建てられた。
しかし、18世紀にアフガン軍の攻撃を受けイスファハーンを占領され、サファヴィー朝は崩壊した。
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