アクスム

アクスムは現在のエチオピアに栄えた交易国であるアクスム王国の首都−


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世界遺産-アクスム
       Aksum
登録年−1980年
登録区分−文化遺産
位置−エチオピア


概要
アクスムはエチオピアに栄えた交易国であるアクスム王国の首都。
ソロモン王とシバの女王の子であるメネリク1世の血を受け継ぐと自負する王達が治めるアクスム王国がアクスムを首都とする交易国として栄えた。
紀元前5世紀頃から紀元後1世紀までの間、北アフリカを代表する交易国であり、キリスト教国であった。


アクスム王国は7世紀頃に衰退し始め、アガウ族によって滅ぼされたとされる。
地域別世界遺産
オセアニア

エチオピア連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Ethiopia
面積-109.7万平方キロメートル
人口-約7,000万人
   人口増加率が高い
首都-アディスアベバ
主要民族-アムハラ族、ティグライ族等
主要言語-アムハラ語、英語
主要宗教-キリスト教、イスラム教等


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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