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世界遺産-ゴール旧市街
Old Town of Galle and its Fortifications
世界遺産登録年→1988
位置→スリランカ南部インド洋に浮かぶ島
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スリランカ |
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スリランカ〜正式名:スリランカ民主社会主義共和国
面積〜65,607平方キロメートル
人口〜約2,000万人
首都〜スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
主要民族〜シンハラ人、タミル人
主要言語〜シンハラ語(印欧語族インド・イラン語派)、タミル語(ドラビダ語族)
主要宗教〜仏教徒、ヒンズー教徒、イスラム教徒、キリスト教徒(カトリック)
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概要
ゴール市街はセイロン島とも呼ばれるスリランカ南部のインド洋面し、島全体が強固な城壁で覆われている。
2004年に起き、20万人以上の犠牲者がでたスマトラ沖大地震及びインド洋津波の際は、この城壁が津波からゴール市街を守り、被災者が1人も出なかったという奇跡が起こったことで知られる。
中東諸国とインド及び中国を結ぶ「海のシルクロード」の拠点として古くから栄えていたゴールは16世紀の大航海時代以降、ヨーロッパ諸国(ポルトガル、オランダ、イギリス)のアジアにおける植民地支配の拠点が置かれ、貿易の要所ともなったためヨーロッパ風建築、教会が建ち並ぶ。
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