ゴアの教会群と修道院群




インド・ゴアの教会群と修道院群

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世界遺産-ゴアの教会群と修道院群
世界遺産登録年→1986
位置→インド西海岸ゴア州



インド
インド〜India
面積→3,287,263平方キロメートル
人口→約10億4,000万人    
首都→ニューデリー
主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系
主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。
サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。
主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、
キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、 仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。

概要
ゴアの聖堂と修道院群
インドのゴア州に位置し、日本キリスト教を伝道したイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルの遺体が安置されているボム・ジェズ教会(1594年建立)や聖フランシス修道院(1521年建立)などポルトガル支配時代のキリスト教建築群が存在する。


ゴア
ゴアは初期大航海時代に海上帝国を築いたポルトガルのアジア植民地の拠点として築かれた街で、ポルトガルのインド総督府が置かれた。
リスボン出身者が多く来航したため、20万人を超える人口を誇った全盛期はリスボンに似た街並みであったと伝えられている。


現在のゴアはオールド・ゴアと呼ばれ州の中心はリゾート地として知られるパナジ(ゴア州州都)に移っている。


インドメモ
インド人のイメージとして「頭にターバンを巻いたて髭をたくわえている」姿が定着しているが、大多数のインド人はターバンは巻いておらず、ひげもたくわえていない。
ターバンを巻いた独特の姿はシーク教徒であるケースがほとんど。
カースト制度を持たないシーク教徒は職業を自由に選べるゆえ海外にまで飛躍して仕事をしているケースもあるためイメージが広がったと思われる。
日本在住のインド人にもシーク教徒がおり、西日本を中心にチェーン展開しているナーナック(nanak)の経営者もインド人シーク教徒の兄弟。


ナーナック(nanak)
本場のインド料理専門レストランチェーン。
インド・カレー、タンドール料理、ナン・ライス料理など各種メニューが揃う。
インド製品輸入・卸売業も行っている。
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