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世界遺産-バッセのアポロ・エピクリウス神殿
Temple of Apollo Epicurius at Bassae
登録年−1986年
登録区分−文化遺産
位置−ギリシャ |
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概要
ギリシャのバッセはアテネ、オリンピア、スパルタ等のように古代ギリシャの主要都市だったわけではなく、サモア島・ヘラ神のような大規模な遺跡であるわけでもない。
しかし、ギリシャの他の大規模な遺跡や神殿が、戦争で破損したか、破壊され、または、ギリシャのキリスト教化後にキリスト教会へ変換されてしまったのに対して、バッセのアポロ・エピクリウス神殿はこれらの運命の両方から免れることが出来きたために、アテネやオリンピアなどを差し置き1986年にはギリシャで最初にユネスコ世界遺産として登録されました。 |
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