シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園

−シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園はハイチの世界遺産-


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世界遺産-シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園
       National History Park - Citadel, Sans Souci, Ramiers
登録年−1982年
登録区分−文化遺産
位置−ハイチ


概要
「シタデル、サン=スーシ城、ラミエール国立歴史公園」は、ハイチの世界遺産。
シタデル
シタデルは、ラフェリエール山に建造された、要塞。フランス軍との戦争に備えて建設された。

サン=スーシ城
サン=スーシ城はアンリ・クリストフ(ハイチ国大統領、ハイチ王国国王)の居城。

ラミエール国立歴史公園
ハイチの、歴史的な建造物群が残る公園。シタデルやサン=スーシ城も含む。
地域別世界遺産
オセアニア

ハイチ共和国
Republic of Haiti
面積-27,750平方キロメートル
人口-1000万弱
首都-ポルトープランス
主要民族-アフリカ系(約9割)、混血
主要言語-フランス語、クレオール語
主要宗教-キリスト教、ブードゥー教等


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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