ハンピの都市遺跡




インド・ハンピの都市遺跡

TOPアジアの世界遺産>ハンピの都市遺跡
地域別世界遺産
ポータルサイト
All About
旅行関連サイト
JTB
JAL
ツアー旅行検索
フリー旅行検索
アメリカ・ハワイ
格安航空券
世界遺産-ハンピの都市遺跡
世界遺産登録年→1986
位置→南インド



インド〜India
面積→3,287,263平方キロメートル
人口→約10億4,000万人    
首都→ニューデリー
主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系
主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。
サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。
主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、
キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、 仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。





概要
14世紀、ヴィジャヤナガラ王国の都として築かれたパンピの都市遺跡。
17世紀に、イスラーム軍に攻撃され、廃墟となった。

長らく放置されてきたパンピであったが、1980年代に入ってハンピの再発掘、修復作業が急ピッチで進められた結果、北インドのアーリア系とは異なる南インドのドラビダ系の建築文化を伝える貴重な都市遺跡として蘇った。



インドメモ
インドメモ
インド人のイメージとして「頭にターバンを巻いたて髭をたくわえている」姿が定着しているが、大多数のインド人はターバンは巻いておらず、ひげもたくわえていない。
ターバンを巻いた独特の姿はシーク教徒であるケースがほとんど。
カースト制度を持たないシーク教徒は職業を自由に選べるゆえ海外にまで飛躍して仕事をしているケースもあるためイメージが広がったと思われる。
日本在住のインド人にもシーク教徒がおり、西日本を中心にチェーン展開しているナーナック(nanak)経営者もインド人シーク教徒の兄弟。


ナーナック(nanak)
本場のインド料理専門レストランチェーン。
インド・カレー、タンドール料理、ナン・ライス料理など各種メニューが揃う。
インド製品輸入・卸売業も行っている。
Google
    
Copyright 世界遺産 All Rights Reserved.