ボロブドゥール寺院遺跡群

-ボロブドゥール寺院遺跡群は東南アジア地方、インドネシア・ジャワの仏教遺跡-


インドネシアの世界遺産 ボロブドゥール寺院遺跡群

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世界遺産-ボロブドゥール寺院遺跡群
       Borobudur Temple Compounds 
登録年−1991年
登録区分−文化遺産
位置−インドネシア


概要
ボロブドール(ボロブドゥール)
ボロブドールは、東南アジア地方、インドネシア・ジャワの9世紀の大乗仏教建造物。 ボロブドールの記念碑は、3個の円形のプラットホーム、6個の正方形のプラットホーム、2,672個のパネルと504の仏像で装飾をされてている。


ボロブドール記念碑は仏教徒の巡礼の旅のためのものであった。


ボロブドールは14世紀頃に衰退、イスラム教のインドネシア、ジャワへの浸透に伴い、捨てられ遺跡は廃墟となった。
しかし、1814年にイギリス人のトーマス・ラッフルズによって発見されて以降、 ボロブドールは大規模な復元、修復作業が施されている。
最も大きい修復プロジェクトは1975年と1982年の間にインドネシアの政府によって行われた。
そして、ボロブドールは巡礼の旅の聖地に返り咲いき、今ではボロブドールがインドネシアの最大の観光スポットとなっている。
地域別世界遺産
オセアニア


インドネシア共和国
Republic of Indonesia
面積−189万平方キロメートル
人口−約2億3000万人
首都−ジャカルタ
主要民族−マレ−系
主要言語−インドネシア語
主要宗教−人口の約9割がイスラム教

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