ロレンツ国立公園

-ロレンツ国立公園はインドネシア領、ニューギニア島西部にある国立公園-


インドネシアの世界遺産 ロレンツ国立公園

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世界遺産-ロレンツ国立公園
      Lorentz National Park
登録年−1999年
登録区分−自然遺産
位置−インドネシア


概要
1999年、ユネスコから生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、自然地理的特性などが含まれ、海洋生態系と動植物群集の進化と発達において重要な生態学的、生物学的プロセスを示す等として、世界遺産(自然遺産)に登録されたロレンツ国立公園はニューギニア島のインドネシア領土にある国立公園。


ニューギニア島は島の西部分をインドネシアが、東部分をパプアニューギニアが領有する。

地域別世界遺産
オセアニア


インドネシア共和国
Republic of Indonesia
面積−189万平方キロメートル
人口−約2億3000万人
首都−ジャカルタ
主要民族−マレ−系
主要言語−インドネシア語
主要宗教−人口の約9割がイスラム教

1958年に「日本とインドネシア共和国との間の平和条約」「日本とインドネシア共和国との間の賠償協定」が署名されてから50周年にあたる2008年は両国の外交関係を記念する日本インドネシア友好年と両国政府により定めらた。
2006年に日本の安倍晋三首相とインドネシアのとユドヨノ大統領との間で、日インドネシア共同声明(「平和で繁栄する未来へ向けての戦略的パートナーシップ」)が署名された。
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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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