古代都市チョガ・ザンビール

-チョガ・ザンビールはイラン南西部・フーゼスターン州にある-


イランの世界遺産 古代都市チョガ・ザンビール

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世界遺産-古代都市チョガ・ザンビール
      Tchoga Zanbil
登録年−1979年
登録区分−文化遺産
位置−イラン


概要
古代オリエントで文明を築いたエラム人(言語系統は不明)による遺跡。メソポタミア地方(チグリス、ユーフラテス川の流域)以外では珍しくジッグラト(メソポタミア特有の様式で、煉瓦を組み上げて建てられた塔)が存在する。


チョガ・ザンビールのジッグラトは、発見されているジッグラトの中では最大規模を誇り、保存状態も最もよいとされている。
エラム王国時代の紀元前13世紀頃にエラム人の宗教上の中心地として建設された。
地域別世界遺産
オセアニア


イラン
イラン・イスラム共和国
Islamic Republic of Iran
面積−1,648,195平方キロメートル
人口−約7,000万人
首都−テヘラン
主要民族−ペルシャ系、クルド系
主要言語−ペルシャ語、クルド語
宗教−イスラム教・シーア派が大多数




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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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