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ギリシャ・神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区

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世界遺産-神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区
      Historic Centre with the Monastery of Saint John  the Theologian and the Cave of the Apocalypse on the Island of Patmos
世界遺産登録年→1999年
位置→ギリシア・パトモス島



ギリシャ〜正式国名:ギリシャ共和国
            Hellenic Republic
面積〜13万平方キロメートル
人口〜約1,100万人
首都〜アテネ
主要民族〜ギリシャ人
主要言語〜現代ギリシャ語
主要宗教〜キリスト教(ギリシャ正教)

概要
ギリシャ・パトモス島はエーゲ海に浮かぶ小さい(約3000人の人口と34.05kmの面積)ギリシアの島。

パトモス島の首府は、コーラで、スカラが唯一の商港。


パトモスの教会は東方正教会(ギリシャ正教)の伝統的なものでパトモス島は、12使徒の1人である聖ヨハネが流刑された島とされている。


『ヨハネの黙示録』にも登場するために、小さな島ながら、世界中で知られており、クリスチャンの重要な巡礼地となっている。


ギリシャ・メモ
ギリシャのピタゴラス
今日では義務教育で習うおなじみのピタゴラスの定理で有名なため数学者をイメージされる場合が多いが、ピタゴラスの実像は秘密結社ピタゴラス教団を主催し、時の為政者から危険思想とみなされ睨まれていた新興宗教の教祖であった。
ピタゴラスは「万物は数である」という理論を持ち、万物の根源を「数」として捉えようとしたり、「ソラマメ」を食べないなどの「禁忌」があったことで知られている。他に西洋思想としては珍しくバラモン教やヒンズー教などインドの思想に近い、輪廻転生思想を有しおり、その思想に基づき、街で犬を苛めている人を見て、「止めよ、その魂は私の友人のものだから」と言ったという逸話が残っている。
ピタゴラス教団はその後のすべての秘密結社の原型とも言われる。
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