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スリランカ・聖地キャンディ

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世界遺産-聖地キャンディ
    Sacred City of Kandy
世界遺産登録年→1988
位置→スリランカ・中部



スリランカ
スリランカ〜正式名:スリランカ民主社会主義共和国
面積〜65,607平方キロメートル
人口〜約2,000万人
首都〜スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
主要民族〜シンハラ人、タミル人
主要言語〜シンハラ語(印欧語族インド・イラン語派)、タミル語(ドラビダ語族)
主要宗教〜仏教徒、ヒンズー教徒、イスラム教徒、キリスト教徒(カトリック)




概要
シンハラ朝の最後の都キャンディ
16世紀後半に成立し、イギリスによって植民地にされた1815年までの間、スリランカ・シンハラ王朝の首都であった。


ゴータマ・シッダッタ(仏陀)の左の犬歯があるダラダー・マーリガーワ寺院、仏歯寺が有名。


仏陀の火葬時に歯を手に入れたインドの王子がセイロン(現スリランカ)に持ち込んだとされ、歴代のシンハラ王は王権の象徴、スリランカの宝として大切に守ってきた。
キャンディの仏歯寺は現在においてもスリランカの人口の7割を占める仏教徒にとって特別な場所であり、スリランカの聖地とされる。


スリランカメモ
アントン・ウィッキー(Anton Wicky)さん
スリランカから来日。かつて放送されていた日本テレビ放送網系列の朝の情報番組「ズームイン朝!」のコーナー「ウィッキーさんのワンポイント英会話」の出演で有名。


トーマス・リプトン卿ースリランカで広大な茶園を経営
スコットランド生まれの「紅茶王」。現在はユニリーバ傘下の紅茶メーカーリプトンの創設者。
かつてセイロンと呼ばれていたスリランカで広大な茶園を営み「茶園から直接ティーポットへ」のスローガンで、栽培から販売にいたるまでリプトン社が一貫して行う手法により、紅茶ブームを巻き起こした。

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