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世界遺産-ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟
Mausoleum of Khoja Ahmed Yasawi
登録年−2003年
登録区分−文化遺産
位置−カザフスタン |
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概要
2003年にユネスコ世界遺産に登録されたホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟(Mausoleum of Khoja Ahmed Yasawi)は、かつてはヤシ(Yasi)、と呼ばれたカザフスタンの都市トゥルキスタン(Turkestan)にある廟(故人の霊を祀る場所)で14世紀〜15世紀の間に、ティムール朝の皇帝の命により、ペルシア人建築家が中心となり造営された。
ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟はティムール王朝時代の主要な建築形式の原型とされると共に、ティムール王朝時代の建築としては最も良く保存されている建築物の1つ。
ティムール朝(1370年-1507年)
ティムール(1336-1405)により建てられたイスラム帝国で中央アジア及び中東を支配いた。 |
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