ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

-ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟はカザフスタンにある廟-


カザフスタンの世界遺産 ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

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世界遺産-ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟
      Mausoleum of Khoja Ahmed Yasawi  
登録年−2003年
登録区分−文化遺産
位置−カザフスタン


概要
2003年にユネスコ世界遺産に登録されたホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟(Mausoleum of Khoja Ahmed Yasawi)は、かつてはヤシ(Yasi)、と呼ばれたカザフスタンの都市トゥルキスタン(Turkestan)にある廟(故人の霊を祀る場所)で14世紀〜15世紀の間に、ティムール朝の皇帝の命により、ペルシア人建築家が中心となり造営された。


ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟はティムール王朝時代の主要な建築形式の原型とされると共に、ティムール王朝時代の建築としては最も良く保存されている建築物の1つ。


ティムール朝(1370年-1507年)
ティムール(1336-1405)により建てられたイスラム帝国で中央アジア及び中東を支配いた。
地域別世界遺産
オセアニア


カザフスタン共和国
Republic of Kazakhstan
面積-272万4900平方km
人口-約1,600万人
首都-アスタナ
主要民族-カザフ人系)、ロシア系、ウクライナ系、ウズベク系、ウイグル系
主要言語-カザフ語、ロシア語


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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