|
|
世界遺産-チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群
Vat Phou and Associated Ancient Settlements within the Champasak
Cultural Landscape
登録年−2001年
登録区分−文化遺産
位置−ラオス |
|
概要 2001年に「チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群」として世界遺産に登録された。
カンボジアのアンコール遺跡を築いたことでも知られるクメール人の支配下で栄え、ヒンズー教寺院などが多く建立された。
その後タイから進出してきたラーオ族に支配者が代わり仏教文化が興隆した。
ワット・プーはクメール支配時代は宮殿として使用されたが、ラーオ族支配時代に寺院とされた。
ワットとはタイ語系の言語で寺を意味する。
クメール人
現在のカンボジアの主要民族。
アンコール遺跡などで知られるクメール文明を築いた。 |
|