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世界遺産-チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群
Vat Phou and Associated Ancient Settlements within the Champasak Cultural
Landscape 世界遺産登録年→2001
位置→ラオス
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ラオス |
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ラオス〜ラオス人民民主共和国
Lao People's Democratic Republic
面積〜24万平方キロメートル
人口〜約560万人
首都〜ビエンチャン
主要民族〜低地ラオ族
言語〜ラオス語
宗教〜仏教 |
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概要
カンボジアのアンコール遺跡を築いたことでも知られるクメール人の支配下で栄え、ヒンズー教寺院などが多く建立された。
その後タイから進出してきたラーオ族に支配者が代わり仏教文化が興隆した。
クメール人
現在のカンボジアの主要民族。
アンコール遺跡などで知られるクメール文明を築いた。
2001年に「チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群」として世界遺産に登録された。
ワット・プー
クメール支配時代は宮殿として使用されたが、ラーオ族支配時代に寺院とされた。
ワットとはタイ語系の言語で寺を意味する。
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