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世界遺産‐ガダーミスの旧市街
Old Town of Ghadames
登録年-1986年
登録区分-文化遺産
位置-リビア |
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概要
北アフリカ、リビアにある都市ガダーミス(ガダミス)は城壁で囲まれた旧市街に現在も数千人の住民が住む街で、ある文化を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例であるとして1986年、ユネスコ世界遺産の文化遺産として登録された。
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大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国
(the Great Socialist People's Libyan Arab Jamahiriya)
面積−176万平方キロメートル
人口−約600万人
首都−トリポリ
主要民族−アラブ人
主要言語−アラビア語
主要宗教−イスラム教スンニ派
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1969年9月、当時のムアンマル・カダフィ大尉がクーデターによりリビア連邦王国を廃止し政権奪取。
イスラム教を社会のベースにし、ジャマーヒリーヤと呼ばれる直接民主主義体制を標榜しているもののカダフィによる独裁とのイメージが強い。
イスラム社会の連帯とアラブの団結をスローガンに掲げアメリカと対立してきたが2000年以降は徐々に反米の色彩を弱め、2006年にはアメリカからテロ支援国家の指定解除を受けるに至り関係が改善している。
<カダフィー大佐の子息>
ムアンマル・カダフィー大佐の三男であるアル・カダフィは若い頃、サッカーとして活躍し、イタリア・プロサッカーリーグのペルージャでプレーした経験もある。また、カダフィ大佐の次男でリビアの国際慈善基金セイフ・カダフィ総裁(当時)は愛知万国博覧会にて、賓客として来日し、
万博の「リビア・パビリオン」を視察後、小泉純一郎総理(当時)とも会談した。NHKニュースの報道によると、小泉総理は官邸でセイフ・カダフィ総裁と会談し、リビアの大量破壊兵器破棄の決定を評価する旨を伝えると、カダフィ総裁は「大量破壊兵器破棄の決断は、他国に対する模範的な成果になる」と答えた。 |
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当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。
世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、
登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので
文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。 |
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