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世界遺産-マハーバリプラムの建造物群 世界遺産登録年→1985 位置→インド南部チェンナイ、マドラスから約58km。
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インド〜India 面積→3,287,263平方キロメートル 人口→約10億4,000万人 首都→ニューデリー 主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系 主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。 サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。 主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、 キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、
仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。
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概要
マハーバリプラムは7世紀パッラバ朝(初代はマーマッラ王)以来、ベンガル湾を代表する海港であり、この地原産の花崗岩を使用した多くの彫刻、寺院で知られる。
この町ははインド南部マドラス近郊にありパッラバ朝のナラシン・ハバルマン 1世(630-668)の治世の下でもっとも発展し、同治世下で多くのドラビダ建築を代表する建造物が建てられた。
現在では小さな町だが何世紀もの間、この地方の巡礼の旅の中心地であった。
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