ジェンネ旧市街
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ジェンネ旧市街
は泥で建てられた住宅群が現存する−
マリの世界遺産 ジェンネ旧市街
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世界遺産-ジェンネ旧市街
Old Towns of Djenne
登録年−1988年
登録区分−文化遺産
位置−マリ
概要
西アフリカ、マリ共和国に位置するジェンネは、サハラ砂漠のキャラバン交易におけるオアシス都市として発展した。
ジェンネのオールドタウンの泥で建てられた建造物群は泥で出来ており、泥の壁には「テロン」と呼ばれる木片が組み込まれている世界でも稀な住宅群、泥のモスク等が現存する文化的伝統または文明の、稀な証拠である等としてユネスコ世界遺産の文化遺産として登録された。
地域別世界遺産
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マリ共和国
Republic of Mali
面積-124万平方キロメートル
人口-1,400万人
首都-バマコ
主要民族-バンバラ、プル族等
主要言語-バンバラ語、フランス語
主要宗教-イスラム教
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では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。
世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので
文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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